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  • 2014.04.09 Wednesday
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誰が日本の農業を守りたいのか?

TPP交渉参加と言うことになったようです。

交渉参加と言うけど、「日本の国益に沿うように交渉したけどダメだったよ、でも参加するね」と言う流れになるのではと思ってます。


ところで、TPPの議論が散々行われていた頃、反対意見として『日本の農業を守るため』という主張がなされていました。

しかし、国民は本当に日本の農業を守るべきだと思ってるんでしょうか?

守って欲しい農家が「日本農業を守る」をTPP反対の根拠にするのも良いですが、
逆に言えば、
国民全体=消費者が日本の農業を守るべき、と思ってなければ、(それが反対の根拠であれば)TPP参加になってしまっても農家としては反論できないと思います。

農家自身が本当に『日本の農業を守るべきである』と思うなら、日頃から消費者にそう思ってもらえるような行動を取る必要があるんじゃないでしょうか。

日頃は対して消費者を意識せずに農作業をしながら、こんな時だけ「日本の農業を守るべき」なんていうことに、ちょっと違和感を感じてしまいました。



ちなみに余談ですが、
もう一方のTPP賛成派の農家の主張は、嫌農協、嫌農政なだけで、TPPで農協潰れろ、農政に改革が起こるのを望む、というだけなので、これもまた、TPPの本筋ではない話であまり意味がないと言うか…。


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  • 2014.04.09 Wednesday
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  • 00:25
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
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  • 2019/01/13 12:29 AM
コメについて言えば、完全に煙幕でしょうねぇ。
アメリカの日本に対する煙幕でもあり、
日本政府の国民に対する煙幕でもあるんでしょうが。

ただ、農業分野(食品安全を含む)で考えれば、
農家のデメリットもありますが、遺伝子組み換えの非表示など、安全面などにおいて消費者のデメリットの方が大きい気もするんですけどね。

アメリカとしても、米を売り込むより、遺伝子組み換えの大豆などをどんどん日本に輸出した方が儲かるでしょうし。
唐突な農業云々の議論報道を目にするので、
農業の話は煙幕じゃないかと邪推してたりするぜ。
交渉ごとって事前にカード晒すわけにいかないしさー(笑)
  • あやん
  • 2011/11/13 6:10 PM
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